【東京版】目的別にみるビルのリノベーション会社の専門メディア » オフィスビルのリノベーション事例を紹介 » 空きビルをセットアップオフィスにした事例

空きビルをセットアップオフィスにした事例

ビジネスチャレンジを行う企業から注目を集めているセットアップオフィス。
ここでは、セットアップオフィスの魅力やメリットと併せて、実際に既存ビルをセットアップオフィスにリノベーションした事例をご紹介します。

目次

セットアップオフィスにリノベした事例

様々な切り口からオフィスリノベーションを果たした物件をご紹介。
各事例の詳細は参照元リンクから遷移して詳細を確認することができます。

東京庭園美術館を望むパークビューオフィス

事例の画像
引用元HP:LOOPLACE
https://looplace.co.jp/projects/shirokanedai/

築28年の細長いビルを、間口の狭さを逆手に取って全面リノベーションした事例です。
レセプションカウンターや家具のセットアップ、天井スケルトン化でロフト感と高級感を両立し、東京庭園美術館を望むパークビューを活かしたスタイリッシュなオフィス空間を実現。
渋谷・恵比寿との差別化を図り、「CROSS OVER」をコンセプトに設計しています。

事例参照元:LOOPLACE(https://looplace.co.jp/projects/shirokanedai/)

下町の温もりと現代的な機能を融合

事例の画像
引用元HP:LOOPLACE
https://looplace.co.jp/projects/nishinippori/

築27年の空きフロアだらけの駅チカビルを、「モノづくりの街」日暮里らしい空間へと再生した事例。
地域の繊維文化やクリエイター需要に着目し、「LIVE、WORK、CREATE」をコンセプトにクラフト感ある内装やルーフトップテラスを設計。
下町の温もりと現代的な機能を融合させた空間が注目を集め、リノベ後は満室となりました。

事例参照元:LOOPLACE(https://looplace.co.jp/projects/nishinippori/)

エリアの特色に即した入居条件もプラスに

事例の画像
引用元HP:LOOPLACE
https://looplace.co.jp/projects/asakusabashi/

築24年の元問屋ビルを、若手クリエイターに人気の「カチクラバシ」エリアらしい“秘密基地”風のオフィスへ再生した事例です。
モノづくり文化を活かし、「NOW AT WORK!」をコンセプトに、ファクトリー感ある内装や縁日風テラスを設計。
「敷金礼金は0円」「ペット入室OK」「複数事業者によるシェアOK」など、小規模クリエイターやスタートアップに向けたことで、竣工直後に満室となりました。

事例参照元:LOOPLACE(https://looplace.co.jp/projects/asakusabashi/)

多様な働き方をサポート

事例の画像
引用元HP:ワークデザインジャーナル
https://vis-produce.com/media/setup_office/

築40年を経過した銀座槙町ビル。バリューアッププロジェクトの一環で、ビルのファサード(外観)をリニューアルした後、3階・9階をセットアップオフィスとしてリニューアルしました。ファサードと同様、ブロンズの色味や素材を使うことで、統一感を持たせています。

ポイントは、3階はオフィス什器あり、9階はオフィス什器なしとしたこと。照明計画もフロアごとに変えて、より柔軟にテナント誘致をしやすいよう配慮しました。執務室内にはドライパントリー、打合せブース、WEBミーティングブース、窓向きカウンターなどを配置。どんな働き方にも対応できる空間が出来上がりました。

事例参照元:ワークデザインジャーナル(https://vis-produce.com/media/setup_office/)
事例参照元:株式会社ヴィス公式サイト(https://vis-produce.com/projects/branding/workplace_design/detail/index.php?id=987)

既存の空間を生かした
セットアップオフィス

事例画像
引用元HP:TOKYO BEST OFFICE
https://best-tokyo.com/office/article/works_202105

既存の空間を生かして解体・家具設置を最小限にすることでコストを抑えたリノベーションの事例です。

一続きのフロアのため、各所にメリハリをつけるためにゾーンごとに照明を設置。流し台やカウンターがあるソーンはオレンジ色の優しい色味の明かりを取りいれ、執務スペースは白の明かりを採用しています。

参照元:TOKYO BEST OFFICE公式HP(https://best-tokyo.com/office/article/works_202105)

雰囲気が異なる執務スペースを用意して
多様性に対応するオフィス

事例画像
引用元HP:TOPPAN
https://forest.toppan.co.jp/expace/works/ctb8z5r0f/

カウンター席やソファー席、カジュアルにコミュニケーションのとれるカフェスペースなど1フロアの中に様々な雰囲気の異なる執務スペースを用意。業務内容や働き方に合わせて、希望の場所で勤務することができる環境を整えました。

また、天然素材を感じられる木目や石目を程よく取り入れた温かみのある空間にしており、自然とコミュニケーションが取れるような柔らかい雰囲気を演出しています。

参照元:TOPPAN公式HP(https://forest.toppan.co.jp/expace/works/ctb8z5r0f/)

オフィスビルをリノベーションした
そのほかの事例を見る

満足いくビルリノベーションに
するなら会社選びが重要

東京で満足できるビルのリノベーションをするなら、リノベーションの目的に適した会社を選ぶことが重要です。このサイトでは、リノベーションの目的別におすすめの会社を紹介しているので、ぜひ参考にして下さい。

東京のビルに対応している
おすすめのリノベーション会社を
目的別に見る

セットアップオフィスとは

セットアップオフィスとは、すでに内装工事が完了している状態のオフィスのこと。一般的なオフィスでは、入居する際に一から内装工事を行います。内装工事業者を選定し、費用の見積もりやレイアウトの打合せを行ったり、費用を負担したりするのは入居者です。工事完了までに時間もコストもかかるため、入居者の負担は少なくありません

しかしセットアップオフィスなら、ビルのオーナー負担で内装工事が完了しているため、スピーディーかつ費用負担を抑えて入居することが可能です。中には、内装だけでなくオフィス家具などが揃っているものも。業務開始までのハードルが低いため入居が決まりやすく、オーナーからすると安定した収入につながりやすいというメリットがあります。

居ぬきオフィスと
セットアップオフィスの違い

似たような形態に、居抜きオフィスがあります。居抜きオフィスとは、前の入居者が作った空間をそのまま引き継いで使うオフィスのことです。セットアップオフィスと同様、工事費用やインテリア代などをかけずに入居することが可能です。

異なるのは、セットアップオフィスの内装や家具が新品なのに対して、居抜きオフィスでは前の入居者の設備をそのまま利用すること。ただし、もしインテリアや内装が気に入らない・使いづらい場合は、追加購入・廃棄・リフォームが必要です。その分の費用負担は入居者が行います。

セットアップオフィスのメリット

入居者が決まりやすい

内装工事を一から行うよりも手間や時間、コストがかからないため、「できるだけコストを抑えて移転をしたい」「すぐに移転をしたい」と考える企業に人気です。

また、セットアップオフィスは、多様な働き方に対応したオシャレなデザインであることが多いため、「魅力的な空間で社員のモチベーションを上げたい」「採用力を強化したい」と考える企業にも選ばれるでしょう。

家賃を高く設定しやすい

セットアップオフィスは、必要な設備をあらかじめ用意している分、高い賃料を設定することができます。賃料相場は、一般的な賃貸オフィスの1.5~1.7倍程度です。それでも、急いで移転したい企業や、内装工事などの手間を削減したい企業にとっては通常オフィスよりも魅力があるため、入居者が後を絶ちません。

周囲に同じような賃貸オフィスが多い状況なら、セットアップオフィスにすることで差別化を図ることも可能です。

函館市で快適に暮らせる
良コスパな注文住宅会社

ローコスト・ミドルレンジ・ハイエンドの3つの価格帯で、機能性の高い住宅を提供する工務店・ハウスメーカーを紹介してます。

×
東京のビルに対応
リノベーション会社おすすめ3選はこちら
安定した収益化
を目指すなら
迅速な環境改善
を目指すなら
住まいへ用途変更
をしたいなら